カラダと向き合うライフワーク

会社の健康診断で糖尿病と分かってからの夕食

5年前の会社の健康診断で、血糖値が高いことを指摘され、掛かり付けの近所のクリニックで糖負荷検査を行った結果、2型糖尿病と分かりました。

 

常に血糖値が高い状態ではなく、食事を摂ってから2時間位の間だけ高血糖となるタイプです。

 

 

当初は、食後に血糖値が上がりにくくする薬を服用していたのですが、空腹時に低血糖になるリスクもあるとのことで、半年後には薬の処方はなくなりました。

 

代わりに、糖尿病と診断されてから続けていることがあります。

 

夕食の主食である、ご飯やパスタ、パンに代わって豆腐を一丁食べるようにしています。

 

夏には、サッパリと冷奴で食べることが多いですが、秋冬シーズンには電子レンジで温めて食べることが多いです。

 

秋冬には更に工夫が加わります。

 

カレーやカレー粉を乗せて温めてみたりもしますが、意外に美味しいのが、マヨネーズを軽く乗せた上に黒胡椒をまぶして温めたものです。

 

この炭水化物置き換えダイエットのような食後にしてから、血糖値も安定していますし、ダイエット効果にも繋がっているようです。

 

5年前と比べると、体重も5kg以上減ることが出来ました。

 

自覚のない隠れ冷え症に注意

 

私は昔から汗かきの暑がりで、平熱も36.5度あり、冷え症とは無縁だと思っていました。

 

ところがある時、不妊に悩んで鍼灸院を訪れた時、かなり下半身が冷えているということが判明しました。

 

ひざ下にお灸を置かれても、お灸の熱さが全く分からないほど冷えていたのです。

 

 

下半身の冷えから熱が上半身だけにこもってしまう冷えのぼせであると言われました。

 

自分で暑がりだと思っていたのは、ただののぼせだったのです。

 

暑がりなので服装も年間通して薄着の時が多く、知らず知らずに冷えが深刻化してしまっていたようでした。

 

そのため排卵も不定期になり、冷えから子宮が硬くなり、妊娠しにくい状態になっていたようです。

 

とにかく血液と気のめぐりが良くなるように、ウォーキングなどで体を動かして、下半身を温める生活を心がけるよう指導を受け、それからほぼ毎日30分以上は歩くように習慣づけました。

 

夏でも靴下とレッグウォーマーは欠かさず、お腹とおしりをさわって冷たい時は厚手の腰巻を巻いたり、遠赤外線の温熱器具を買って腰に当てたりと、とにかく冷やさないように気をつけました。

 

そうしていくうちに、ちゃんとお灸の熱さも感じられるようになり、10ヶ月後には妊娠することもできました。

 

冷えは万病のもとと言われます。

 

暑がりだと思っている方も、今一度、お腹やおしり、足首などが冷えていないか確認してみてほしいと思います。

 

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